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WANDER×WONDER
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松本泰生

GUIDE PROFILE

松本泰生

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1966年静岡県生まれ。都市景観や都市形成史を研究するかたわら、90年代から東京じゅうの階段や坂道を歩き続けてきました。
日々のまちの中に隠れた“凹凸の物語”を探し出す達人。著書に『東京の階段』『凹凸を楽しむ東京坂道図鑑』など。

主な著書・活動歴

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開催レポート

松本泰生さんのツアーの様子や、まちの魅力を綴ったレポートです。

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坂と階段のまちを上って下りて!2025年10月19日(日)【神楽坂】ツアーレポート

都市景観・都市形成史を研究する松本泰生さんが、 WANDER×WONDERのガイドに初登場! 『東京の階段』『凹凸を楽しむ 東京坂道図鑑』などの著書があり、「階段研究家」の肩書きで知られる松本さんと一緒に神楽坂へ。 坂や階段の宝庫・神楽坂で、石畳の路地や花街の面影、変わりゆく街並みを満喫しました。 2025年10月19日(日) 【神楽坂】階段研究家とめぐる 熱海湯階段から芥坂まで 花街と寺社ツアー JR飯田橋駅から出発し、最初に遭遇した坂が「庾嶺(ゆれい)坂」。神楽坂には変わった名前の坂が多いですが、2代将軍・徳川秀忠が名付けたこの坂にもとある由来があり…!? 歩みを進めると現れた、静かな住宅街に佇む気品ある建物。こちらは、2021年3月に閉館した旧「アグネスホテル東京」です。東京理科大学が所有していますが、今後どのように活用されていくのか気になります。 銭湯「熱海湯」に続く細い階段、通称「熱海湯階段」。昔は芸者さんたちがここを通ってお座敷に向かっていたことから「芸者小道」とも呼ばれ、趣ある光景が人気のスポットです。 黒塀と石畳が続く「かくれんぼ横丁」をはじめ、迷路のような神楽坂...

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