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WANDER×WONDER

【浅草】荷風・乱歩・芥川の足跡と「やらかし」を追え!『文豪てくてく散歩』著者・進士素丸さんとめぐる文学散歩

東京都台東区

2026年 11月21日 (土)

22:30

~

1:00

Route

【距離:約3.0km】銀座線田原町駅→等光寺→風流お好み焼 染太郎→久保田万太郎生誕地→尾張屋本店→浅草フランス座演芸場東洋館→凌雲閣跡地→米久→木馬亭→カジノフォーリー跡→天麩羅中清→浅草梅園→神谷バー→浅草駅(解散)

参加料

3,500

円(税込)

永井荷風、江戸川乱歩、芥川龍之介など、文学を切り口に浅草を『文豪てくてく散歩』(KADOKAWA)の著者・進士素丸さんと歩きます。
浅草の街を散策しながら、教科書には載らない文豪たちのちょっとおかしなエピソードや、思わずクスッとする黒歴史をたっぷり語っていきたいと思います!
江戸時代から浅草寺を中心に賑わいを見せてきた浅草は、現在も多くの観光客であふれる一大繁華街です。
明治時代には日本一の高さを誇った「浅草凌雲閣」が建てられ、大正時代には「浅草オペラ」が大流行。昭和初期に入ると映画文化が花開くなど、浅草は常に時代の最先端の娯楽が集まる場所でした。
そんな活気あふれる街を、多くの文豪たちが放っておくはずもありません。
とりわけ浅草を愛したのが永井荷風です。私娼街・玉の井を舞台にした『濹東綺譚』の執筆をきっかけに下町の魅力に目覚め、連日のように浅草へ通い詰めたといわれています。
荷風のほかにも、芥川龍之介、坂口安吾、久保田万太郎、池波正太郎、川端康成、江戸川乱歩など、数々の作家たちがこの街を訪れ、その足跡を作品に刻んできました。
彼らが歩き、食べ、遊んだスポットが今なお数多く残る浅草。今回は、文豪たちの人間味あふれる素顔とともに、文学散歩へと繰り出してみましょう。

集合場所

定員

東京メトロ「田原町駅」2番出口地上

20名

Guide

進士素丸
進士素丸

進士 素丸(しんじ・すまる)
1976年生まれ。ライター・文筆家。

『文豪どうかしてる逸話集』、『恋して、書いて、咲きほこる 宇野千代の人生劇場』、『酒場・下宿・路地をめぐる46人の「やらかしと逸話」 文豪てくてく散歩』などの著者。雑誌やウェブ媒体への寄稿のほか、文豪や歴史にまつわる発信でも注目を集める。

文豪を「偉人」としてではなく、悩み、恋をし、ときに失敗もしながら生きた一人の人間として描く語り口に定評がある。作品だけでは見えてこない人物像や逸話を通して、文学や歴史の世界を身近に伝えている。

東京散歩トリビア団発起人

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