
【戸越銀座】大崎の崖線を越え、暗渠の細道と旧中原街道へ!東京スリバチ学会会長とめぐる凸凹地形探検ツアー
東京都品川区
2026年 12月12日 (土)
22:30
~
1:00
Route
【距離:約4km】1.JR「大崎駅」北改札口(集合)→ 2.居木神社 → 3.貴船神社 → 4.戸越八幡神社 → 5.文庫の森 → 6.戸越公園 → 7.戸越銀座商店街 → 8.暗渠路 → 9.旧中原街道 → 10.供養塔群 → 11.東急池上線「戸越銀座駅」(解散)
参加料
3,500
円(税込)
大崎の高層ビル街から、戸越銀座へ。
わずかな距離の中で、目黒川沿いの低地、急な崖線、台地の神社、池のある窪地、細い暗渠道、旧中原街道が次々と現れます。
今回歩くのは、商店街の表通りだけでは見えてこない、大崎・戸越の“街の断面”です。
案内するのは、東京スリバチ学会会長の皆川典久さん。
坂の傾き、崖の際、道の曲がり、建物が立つ地面の高さ。
足元のわずかな変化を手がかりに、街の成り立ちを読み解いていきます。
大崎駅を出発すると、道はすぐに崖線へ。
坂を上り、居木神社から貴船神社、戸越八幡神社をめぐります。
境内の高さや参道の向き、周囲の坂を見比べると、神社が置かれた土地と地形の関係が見えてきます。
続いて、文庫の森と戸越公園へ。
台地の縁から池のある低地へ下り、庭園の起伏を歩きます。
上から眺めるだけでは気づかなかった高低差も、坂を下り、窪地に立って振り返ると、その深さを体で感じられるはずです。
公園を抜けると、住宅の間を縫う細い暗渠道が現れます。
なぜ、この道だけが狭く、くねくねと曲がっているのか。
皆川さんの目を借りれば、何気ない路地の下に、地上から姿を消した水の流れが浮かび上がります。
さらに旧中原街道へ進み、街道沿いに残る供養塔群を訪ねます。
人々が行き交った古道と、水が流れた低地。
道と水、それぞれの痕跡を重ねながら、戸越の街の骨格を探っていきましょう。
大崎の低地から崖線を上り、神社、庭園、暗渠、旧街道を経て戸越銀座へ。
坂を上り、窪地へ下り、消えた水の道を追う。
皆川さんと足元の凸凹をたどりながら、見慣れた街の下に隠れた、もう一つの大崎・戸越を発見する地形探検ツアーです。
※坂道や階段の上り下りがあるコースです。
集合場所
定員
JR「大崎駅」北改札口前
20名










