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WANDER×WONDER

【市ヶ谷】お屋敷街の谷から、花街・神楽坂の路地へ!東京スリバチ学会会長とめぐる凸凹スリバチツアー

東京都新宿区

2026年 10月17日 (土)

18:30

~

21:00

Route

【距離:約3.0km】JR「市ケ谷駅」改札前(集合)→亀岡八幡宮 → 神楽坂 → 築土八幡神社 → 飯田橋駅(解散)

参加料

3,500

円(税込)

市ヶ谷の高台に広がる、落ち着いたお屋敷街。
その家並みの間に、深く落ち込む谷が隠れていることをご存じでしょうか。

案内するのは、東京スリバチ学会会長の皆川典久さん。
市ヶ谷から神楽坂を経て飯田橋へ、坂や谷、くぼ地をたどりながら、地形と街の歴史を読み解きます。

まずは、高台に鎮座する市谷亀岡八幡宮へ。
長い階段から街の高低差を体感し、かつて尾張徳川家の上屋敷が置かれた一帯を歩きます。

続いて、市谷砂土原町のお屋敷街に隠れたスリバチへ。
坂の傾きや擁壁、建物が立つ地面の高さを見比べながら、住宅街の谷底へと下っていきます。

さらに、中世の牛込城の記憶を地形から読み解き、花街の面影が残る神楽坂へ。
石畳や黒板塀だけでなく、曲がりくねった路地、小さな階段、表通りとの高低差にも注目します。

お屋敷街に隠れた谷、城の記憶、花街の路地。
別々に見えていた街の歴史が、足元の凸凹を手がかりにつながっていく。
皆川さんと市ヶ谷から神楽坂を“地形の目”で歩く、凸凹スリバチツアーです。

※階段や坂道の上り下りが多いコースです。

集合場所

定員

JR「市ケ谷駅」改札前

20名

Guide

皆川典久
皆川典久

皆川典久(東京スリバチ学会 会長)
2003年に東京スリバチ学会を設立し、凹凸地形に着目したフィールドワークで観察と記録を続けている。地形マニアとして、タモリ倶楽部やブラタモリなどのTV番組に出演。著書に『東京スリバチ散歩~地形の楽しみ方ガイド』(実業之日本社)や『東京スリバチの達人』(昭文社)など。最新刊は『世界遺産級都市・東京地形探訪』(山川出版社)

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