
【板橋】桜川御嶽神社で特別公開!江戸時代の狼型狛犬に会いに行く、狛犬愛好家とめぐる神社巡りツアー
東京都板橋区
2026年 10月31日 (土)
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~
2:00
Route
【距離:約3.0km】1.東武東上線 上板橋駅(集合)→ 2. 桜川御嶽神社 → 3. 東新町氷川神社 → 4. 氷川台諏訪神社 → 5. 氷川台氷川神社 (解散)
参加料
3,500
円(税込)
狛犬なのに、獅子ではない。
神前に立つのは、狼をかたどった狛犬です。
今回会いに行くのは、桜川御嶽神社に伝わる江戸時代の狼型狛犬。
御嶽信仰では、狼は「御神狗」「大口真神」と呼ばれ、山の神の使いとして信仰されてきました。
板橋区内で確認されている狼型狛犬は、桜川御嶽神社にある三対のみ。
そのうち、嘉永7年(1854)に造られた一対が、板橋区登録有形民俗文化財です。
今回は、その文化財に登録された一対の特別公開に合わせて訪ねます。
案内するのは、『狛犬さんぽ』の著者で、狛犬愛好家のミノシマタカコさん。
まずは神様にご挨拶をしたら、一対のまわりをぐるり。
顔つき、耳、前脚、背中、しっぽ、台座に刻まれた文字まで、正面から、横から、後ろから。
ミノシマさん流の“生態観察”を始めます。
いつもの獅子型狛犬と、どこが違うのか。
なぜ狼が神の使いとなり、神前を守る姿になったのか。
造形をじっくり見比べながら、狼信仰と狛犬の世界をひもときます。
桜川御嶽神社をあとにしたら、東新町氷川神社へ。
ここで待つのは、長崎の平和祈念像で知られる彫刻家・北村西望が手がけた、ブロンズの「狗犬」です。
江戸時代の石造狼から、昭和の近代彫刻へ。
素材も姿も異なる守護獣を見比べます。
さらに、氷川台諏訪神社、氷川台氷川神社へ。
神社ごとの佇まいや、地域に根づいた信仰にも目を向けながら歩きます。
かわいい。かっこいい。ちょっと不思議。
特別公開の狼型狛犬から、ブロンズの狗犬まで。
時代も素材も表情も異なる“狛犬さん”を、ミノシマさんと見比べ、心ゆくまで愛でる神社巡りツアーです。
※当日の進行状況と公開時間により、安養院で特別公開される仏像にも立ち寄る場合があります。
集合場所
定員
東武東上線「上板橋駅」改札前
20名














