
【原宿】狛犬愛好家とめぐる!カクカク獅子から江戸狛犬まで、闇に浮かぶ個性派狛犬を愛でるナイトツアー
東京都渋谷区
2026年 9月6日 (日)
17:30
~
19:30
Route
【距離:約3.5km】JR「原宿駅」竹下口改札前(集合)→ 東郷神社→隠田神社→金王八幡→渋谷氷川神社(解散)
参加料
3,500
円(税込)
原宿から渋谷へ。竹下通りや明治通りのにぎわい。
そのすぐそばの神社では、狛犬さんたちが闇に溶け込んでいます。
ライトで照らすと、顔つきや体の輪郭がくっきり。昼間とは違う表情が見えてきます。
案内するのは、『狛犬さんぽ』の著者で、狛犬が好きすぎて日本中を旅する狛犬愛好家・ミノシマタカコさん。
東郷神社から穏田神社、金王八幡宮、渋谷氷川神社へ。
一対ずつじっくり、ミノシマさん流の“生態観察”を始めましょう。
顔つき、巻き毛、たてがみ、前脚、しっぽ。
台座に刻まれた文字や奉納年も見逃せません。
正面から、横から、後ろから。
光を当てる角度を変えると、細かな凹凸や一体ごとの表情まで見えてきます。
最初に出会うのは、狛犬のように見えて、実はライオン!? 東郷神社の「カクカク獅子」。
穏田神社では、首元に「飾帯」をまとい、朝鮮半島から渡ってきたとも考えられる不思議な狛犬さんとご対面。
金王八幡宮では、阿吽そろって玉を抱える宝暦9年(1759年)奉納の江戸狛犬。
そして渋谷氷川神社では、江戸・明治・昭和、それぞれの時代の狛犬を見比べます。
かわいい。かっこいい。ちょっと不思議。
同じ狛犬でも、見比べるとこんなに違う。
さて、あなたのお気に入りはどの一対でしょうか。
原宿の人混みを抜け、夜の渋谷へ。
カクカク獅子から江戸狛犬まで、闇に浮かぶ個性派狛犬を見比べ、心ゆくまで愛でる。狛犬の見方がわかれば、神社巡りも、いつもの街歩きも、もっと面白くなるナイトツアーです。
※ライト(懐中電灯)をご持参ください。虫よけもおすすめします。
集合場所
定員
JR「原宿駅」竹下口改札前
20名
Guide



ミノシマタカコ
狛犬愛好家。ライター・編集者として活動する傍ら、日本参道狛犬研究会に所属。狛犬好きが高じて取材記事を手がけるようになり、その縁でラジオやメディアにも出演。著書に『狛犬さんぽ』(グラフィック社)。







