
【銀座】なぜ銀座は日本を代表する街になったのか?文明開化から始まる近代建築と街の変化を歩く
東京都中央区
2026年 9月20日 (日)
14:00
~
16:30
Route
【距離:約3.5km】JR新橋駅→烏山駅時代の鉄柱→新橋駅の高架橋→SL広場→旧新橋停車場→新橋跡→恵比寿ビヤホール跡(日本最初のビヤホール)→明治期の煉瓦遺構→金春屋敷跡→第一菅原ビル→資生堂フルーツパーラー→銀座ライオンビル→泰明小学校→数寄屋橋公園→和光→銀座三越→教文館・聖書館ビル→ガス灯通り→松屋銀座→東京銀座通り電気棟建設之図→銀座発祥の地碑→ヨネイビル→奧野ビル→昭和通り→京橋公園→京橋跡(解散)
参加料
3,500
円(税込)
文明開化によって大きく姿を変えた銀座。
その街の成り立ちと変化を、古地図や現在の街並みを手がかりに読み解きながら歩きます。
『明治・大正 東京の〈成り立ちと変化〉を歩く』(山川出版社)の著者であり、古地図から東京の歴史を読み解く街歩きの達人、荻窪圭さんとめぐる特別ウォークです。
日本初の鉄道は、新橋と横浜を結ぶ路線として開業しました。
横浜港へやって来た外国人や新しい文化は、新橋を玄関口として東京へ入り、そこから橋を渡った先にある銀座へ広がっていきました。
江戸時代とは異なる「新しい日本」を見せる場所として、いち早く西洋化が進められた銀座。
道路が整備され、洋風建築が建ち並び、最新の商売や文化を生み出す人々が集まる、まさに文明開化の象徴となる街でした。
今回のツアーでは、新橋から銀座へ向かいながら、日本の近代化を物語る建物や街の痕跡を訪ねます。
明治期の銀座の面影、旧新橋停車場、新橋の由来、明治期の煉瓦遺構、日本初のビヤホール跡、銀座を代表する老舗や歴史的建築などをめぐりながら、関東大震災を経て生まれた復興建築、そして現在の銀座へ続く街の変化を読み解いていきます。
明治期の建物の多くは震災によって失われました。
しかし、大型再開発の波を逃れた場所には、大正・昭和の復興建築や老舗の歴史が残り、最先端の街でありながら、過去と現在が混在する独特の魅力を持つ銀座へとつながっています。
江戸の面影、文明開化による近代化、大正・昭和の変化、そして令和の銀座へ。
なぜ銀座が日本を代表する街になったのか。
その答えを、荻窪圭さんと一緒に歩きながら発見する特別な街歩きです。
※本ツアーは、荻窪圭さんの新刊『明治・大正 東京の〈成り立ちと変化〉を歩く』(山川出版社)発売を記念した特別ウォークです。
集合場所
定員
JR「新橋駅」北改札口前
20名
Guide



荻窪圭
IT・カメラ系ライターにして 古道・古地図愛好家。史跡を点ではなく線でたどる「古道散歩」を提唱して各種街歩きのガイドを行うほか「道との遭遇」(CBCテレビ)に古道マニアとして出演中。主な著書に「東京『多叉路』散歩」(淡交社)、「古地図と地形図で発見! 鎌倉街道伝承を歩く」(山川出版社)、「古地図で訪ねるあの頃の東京」(実業之日本社)など多数。









