
【向島】境界協会と行く!江戸絵図でたどる隅田川七福神-六福神をめぐり、左岸の歴史を歩く
東京都墨田区
2026年 9月13日 (日)
14:30
~
17:30
Route
【距離:約5.0km】1.東武線「東向島駅」改札前(集合) → 2.京成白鬚線白鬚駅跡→3.白鬚神社:寿老神→4.向島百花園:福禄寿 ※要入館料→5.長命寺:弁財天→ 6.弘福寺:布袋尊 →7.三囲神社:恵比寿神・大国神→8.すみだ郷土文化資料館 ※要入館料 →9.牛嶋神社→10.すみだリバーウォーク→11.浅草駅(解散)
参加料
3,500
円(税込)
隅田川左岸に広がる向島。
境界協会の小林政能さんと江戸時代の絵図を手に、隅田川七福神のうち六福神をめぐる歴史街歩きです。
隅田川七福神は江戸時代後期、向島百花園の園主・佐原鞠塢が愛蔵していた福禄寿をきっかけに、百花園に集った文人たちが周辺の寺社に祀られていた神仏を結んで形づくったと伝わります。
白鬚明神を「白い鬚の老人」に見立てて寿老人に当て、神社の祭神への敬意から「寿老神」と表したという逸話にも、文人たちの機知と遊び心が表れています。
今回歩くのは、東向島駅から浅草駅まで。
白鬚神社の寿老神、向島百花園の福禄寿、長命寺の弁財天、弘福寺の布袋尊、三囲神社の恵比寿神・大国神——隅田川七福神のうち六福神をめぐります。
道中では、かつての京成白鬚線白鬚駅跡や牛嶋神社にも立ち寄ります。
江戸絵図に描かれた寺社や道筋と現在の町並みを重ねながら、向島が名所として人々に歩かれてきた歴史と、街の変化を味わいます。
隅田川七福神のうちの六福神をめぐりながら、隅田川左岸の江戸から現在への変遷を、小林さんと読み解いていきましょう。
※以下の入館料が別途必要です。現金250円をご用意ください。
・向島百花園:入園料150円
・すみだ郷土文化資料館 :入館料100円
集合場所
定員
東武線「東向島駅」改札前
20名
Guide



小林政能
地図雑誌『月刊「地図中心」』編集長。「境界協会」主宰。地形や行政区の“見えない境界線”を読み解くまち歩きガイド。テレビ出演も多数。












