
【福生】横田基地の街から江戸創業の酒蔵へ!河岸段丘を下る凸凹スリバチツアー
東京都福生市
2026年 9月26日 (土)
13:30
~
16:30
Route
【距離:約4.5km】1.JR青梅線牛浜駅改札(集合)→ 2. わらつけ街道 → 3. 福生アメリカンハウス→ 4. ベースサイドストリート → 5. 玉川上水 → 6. 田村酒造場(酒蔵見学) → 福生駅(解散)
参加料
4,000
円(税込)
NHK「ブラタモリ」に案内人として出演した、多摩武蔵野スリバチ学会会長・真貝康之さんと、河岸段丘の町・福生を歩きます。
横田基地沿いのベースサイドストリートを歩き、江戸時代創業の田村酒造場で酒蔵を見学する凸凹スリバチツアーです。
福生といえば、米軍横田基地とアメリカ文化の街。
けれど地形に目を向けると、横田基地が広がるのは、武蔵野台地のなかでも平坦な立川面です。
そこから多摩川へ向かって歩けば、河岸段丘の緩やかな高低差を感じることができます。
牛浜駅を出発し、わらつけ街道をたどって、1958年に建てられた「福生アメリカンハウス」へ。
当時の雰囲気を再現した室内を見学した後は、国道16号沿いのベースサイドストリートを歩きます。
異国情緒あふれる店や街並みを楽しみながら、横田基地ができる前、この土地には何があったのか。
戦前の陸軍飛行場から現在へと続く街の変遷と、福生にアメリカ文化が根づいた背景を読み解きます。
後半は、多摩川に向かって緩やかな坂を下り、玉川上水を経て、文政5年(1822年)創業の田村酒造場へ。
銘酒「嘉泉」の酒蔵を見学し、国登録有形文化財の旧水車小屋や石垣、敷地内を流れる田村分水の風景も楽しみます。
2026年7月にオープンした日本酒の複合体験施設「&KASEN(アンドカセン)」にも立ち寄り、希望者は有料で日本酒の試飲を楽しめます。
アメリカ文化が息づく基地の街と、江戸以来の酒造り。
福生の二つの顔を、地形と水の流れから読み直すまち歩きです。
※田村酒造団体見学料込(日本酒試飲は別料金)
集合場所
定員
JR青梅線「牛浜駅」改札前
20名
Guide



真貝康之
多摩武蔵野スリバチ学会会長。地形と町並みに着目したまち歩きの達人。NHK「ブラタモリ」に案内人として出演し、『多摩・武蔵野凸凹地図』などの監修・執筆も行う。











