
【浅草】文豪和菓子の会 — 文豪達が愛した銘菓と逸話
東京都台東区
2026年 8月29日 (土)
14:00
~
16:00
Route
【会場】Tokyo Tourist Lounge Asakusa
東京都台東区雷門2丁目18-15 コレクション雷門ビル5階
https://maps.app.goo.gl/dTbyjfcUzAaT9zpA6
参加料
4,500
円(税込)
教科書に載る文豪たちも、甘いものには目がありませんでした。
学生時代の芥川龍之介が授業を抜け出して食べたと伝わる船橋屋のくず餅。
正岡子規ゆかりの長命寺の桜餅。
川端康成が好んだ喜久月の「あを梅」。
今回の「文豪どうかしてる和菓子会」では、そんな文豪たちゆかりの銘菓5品を抹茶とともに味わいながら、その逸話を楽しみます。
案内人は、『文豪どうかしてる逸話集』や『文豪てくてく散歩』の著者・進士素丸さん。
銘菓にまつわる話からは、作品だけでは見えてこない文豪たちの日常や人間関係、ときには思わず笑ってしまうような一面も浮かび上がってきます。
文学に詳しくなくても大丈夫。
進士さんの軽妙な語りとともに、文豪たちの少し意外で、どこか愛おしい素顔に触れてみませんか。
※銘菓5品と抹茶付きのツアーです。
※東京散歩トリビア団と共同催行になります。
集合場所
定員
【会場】Tokyo Tourist Lounge Asakusa
東京都台東区雷門2丁目18-15 コレクション雷門ビル5階
https://maps.app.goo.gl/dTbyjfcUzAaT9zpA6
20名
Guide



進士素丸
進士 素丸(しんじ・すまる)
1976年生まれ。ライター・文筆家。
『文豪どうかしてる逸話集』、『恋して、書いて、咲きほこる 宇野千代の人生劇場』、『酒場・下宿・ 路地をめぐる46人の「やらかしと逸話」 文豪てくてく散歩』などの著者。雑誌やウェブ媒体への寄稿のほか、文豪や歴史にまつわる発信でも注目を集める。
文豪を「偉人」としてではなく、悩み、恋をし、ときに失敗もしながら生きた一人の人間として描く語り口に定評がある。作品だけでは見えてこない人物像や逸話を通して、文学や歴史の世界を身近に伝えている。
東京散歩トリビア団発起人








