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【境界】江戸川がつくった都県境を探る!
~東京23区最東端の境界未定地へ~
東京都江戸川区
2026年 7月19日 (日)
15:30
~
18:30
Route
【距離:約4.6m】都営新宿線「篠崎駅」改札前(集合) → 1.本郷用水親水緑道→ 2. 江戸川河原→ 3. 江戸川水閘門 → 4.行徳可動堰→ 5.行徳神明神社(豊受神社) → 6.
徳願寺→ 7.鐘ヶ淵の由来 →8. 妙典駅(解散)
参加料
3,500
円(税込)
東京23区最東端。江戸川に沿っている東京都と千葉県の都県境は、どこで消えるのでしょうか。
現在の江戸川と旧江戸川との分岐点には、水門と閘門が。なぜここに? 完成から80年以上が経つ江戸川水閘門は、いまリニューアル工事の真っ最中です。
旧江戸川を渡ると、そこは千葉県市川市・行徳。
東京23区最東端の境界未定地。
なぜ、この場所だけ都県境は未定のままなのでしょうか。
徳川家康の足跡が残る街を歩きながら、治水や舟運、そして江戸川がつくった都県境との関わりを探ります。
現地を歩き、江戸川と旧江戸川、治水と舟運、そして境界との関係をたどりながら、その謎に迫ります。
※ツアー終了後は、懇親会(自由参加)を予定しています。
集合場所
定員
都営新宿線「篠崎駅」改札前
20名
Guide



小林政能
地図雑誌『月刊地図中心』編集長。「境界協会」主宰。地形や行政区の“見えない境界線”を読み解くまち歩きガイド。テレビ出演も多数。
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