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【境界】境界協会と歩く、葛飾区と江戸川区の区界 — 消えた境川をたどる新小岩まち歩き
東京都葛飾区
2026年 6月27日 (土)
13:30
~
16:30
Route
【距離:約5.0km】JR「新小岩駅」改札(集合) → 1.新小岩信号場駅→ 2. 下小松天祖神社 → 3. 六字名号塔 → 4.小松川境川親水公園 → 5.於玉稲荷神社 → 6.本一色天祖神社→ 7.玄恵井の碑 →8. 新小岩香取神社/小松菜屋敷→ 9.中川→ 10.新小岩ルミエール商店街/区界商店街→11.新小岩駅(解散)
参加料
3,500
円(税込)
葛飾区と江戸川区。
その区界は、いったいどこを通っているのでしょうか。
今回歩くのは、葛飾区と江戸川区が接する新小岩周辺。
現在は住宅地や商店街が広がっていますが、この一帯には、かつて「境川」と呼ばれた川の痕跡が今も残されています。
鉄道によって境内が削られた神社、境川の名を今に伝える小松川境川親水公園、道ばたに残る六字名号塔――。まちを歩くと、境界や土地の歴史を物語る風景が点在しています。
さらに、小松菜発祥の地として知られる新小岩香取神社と小松菜屋敷へ。
八代将軍・徳川吉宗がこの地で食した青菜が「小松菜」と名付けられたという伝承をたどります。
そして、葛飾区と江戸川区の区界にまたがる商店街へ。
普段は意識することのない区界ですが、一歩ずつ追いかけてみると、境界線が思いのほか身近な存在であることに気づかされます。
葛飾区と江戸川区の区界をギリギリと追いかけながら、消えた境川の痕跡や境界線の上に残る風景をたどりましょう。
※終了後には、懇親会(自由参加)を予定しています。
集合場所
定員
JR「新小岩駅」改札前
20名
Guide



小林政能
地図雑誌『月刊地図中心』編集長。「境界協会」主宰。地形や行政区の“見えない境界線”を読み解くまち歩きガイド。テレビ出演も多数。
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