
【上野】不忍池の蓮と弁天堂「巳の日」めぐり — 神仏探偵と歩く、上野山と寛永寺の聖地巡礼
東京都台東区
2026年 7月18日 (土)
9:00
~
12:00
Route
【距離:約3.3km】上野警察署 公園前交番前→1.不忍池辯天堂→2.清水観音堂→3.摺鉢山古墳→4.花園稲荷神社(穴稲荷)→5.上野大佛→6.上野東照宮→7.護国院→8.寛永寺根本中堂→鶯谷駅(解散)
参加料
3,500
円(税込)
夏の朝、不忍池では、一面に広がる蓮の花が静かに咲きはじめます。
蓮の花がもっとも美しく開く午前中限定、神仏探偵・本田不二雄さんとともに、上野山に残る祈りと神仏の風景を歩きます。
この日は、不忍池辯天堂の「巳の日」。
弁財天信仰は古くから財福や芸能、知恵の神として多くの人々の信仰を集めてきました。
境内では縁日法要が行われ、上野山には縁日ならではの祈りの空気が広がります。
ツアーは、朝の蓮咲く不忍池辯天堂からスタート。
舞台造りで知られる清水観音堂、上野の高低差と歴史を感じる摺鉢山古墳、朱の鳥居が連なる花園稲荷神社と穴稲荷、関東大震災や戦時中の金属供出を経て、現在は“顔だけ”が残る上野大佛、徳川将軍家ゆかりの上野東照宮、そして江戸城の鬼門を守る寺として築かれた寛永寺の祈りの空間をたどります。
現在の上野公園一帯は、かつて徳川家ゆかりの巨大寺院・寛永寺を中心とした、江戸有数の宗教空間でした。
上野戦争の舞台となったこの地には、今なお神仏習合の記憶や、人々の祈りの痕跡が残されています。
今回は、巳の日ならではの縁日法要にも触れながら、修復を終えた寛永寺根本中堂の中陣(内陣)も拝観予定。
蓮の花が咲く静かな夏の朝、上野山に眠る神仏と祈りの記憶をたどる特別な巡礼です。
※以下の拝観料が別途必要です。現金1200円をご用意ください。
・上野東照宮の社殿(唐門・透塀)ほかの拝観料700円
・寛永寺根本中堂 中陣の特別公開〈創建400年記念天井画「叡嶽双龍」〉拝観料500円
※拝観内容は当日の寺院行事等により変更となる場合があります。
集合場所
定員
上野警察署 公園前交番
20名
Guide



本田不二雄
日本の宗教文化に潜む謎とミステリーを探究する神仏探偵にしてノンフィンションライター。著書は『ミステリーな仏像』『異界神社』『日本の凄い神木』ほか多数。最近著は『東京異界めぐり』(駒草出版)。東京の知られざる”裏”と”奥”をずんずんとご案内中。











