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【品川区】境界協会と行く!東海道品川巡検 Part 3
―― 目黒川は境界だった?品川宿の立地をさぐれ!
東京都品川区
2026年 3月8日 (日)
13:30
~
16:30
Route
【距離:約4.7km】京浜急行「新馬場駅」北口階段下(集合) → 1.品川神社→ 2. 権現山公園 → 3. 東海寺墓地 → 4.荏原神社 → 5. 寄木神社 → 6. 御殿山下台場※オプション→ 7. 利田神社※オプション → 8. 新馬場駅(解散)
参加料
3,500
円(税込)
東海道最初の宿場町、品川宿。
海沿いの街という印象とは裏腹に、その地形は決して平坦ではありません。
台地と海岸低地がせめぎ合う場所に、宿場は築かれました。
鎮守もまた、高台の品川神社と低地の荏原神社に分かれています。
そして、かつて“暴れ川”だった目黒川。
この川は、南品川宿と北品川宿を分ける境界でもありました。
なぜ宿場はこの場所に成立したのか。
なぜ神社は高低 差のなかに置かれたのか。
目黒川は、本当に境界だったのか。
実際に起伏を歩き、地図をひらきながら、
江戸期の宿場町・品川宿の立地を立体的に見ていきます。
境界協会の小林さんとともに、
地形と地図を手がかりに、品川宿の成り立ちをさぐります。
集合場所
定員
京浜急行「新馬場駅」北口階段下(京急EXイン前)
20名
Guide



小林政能
地図雑誌『月刊地図中心』編集長。「境界協会」主宰。地形や行政区の“見えない境界線”を読み解くまち歩きガイド。テレビ出演も多数。
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