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【国立市】湧水と田園が残る町へ ── 崖線と湧水の谷保凸凹スリバチツアー
東京都国立市
2026年 3月1日 (日)
13:30
~
16:30
Route
【距離:約5.5km】1.JR南武線谷保駅改札(集合)→ 2.谷保天満宮 → 3.谷保の城山 →4. 府中用水 → 5.くにたち郷土文化館 → 6.矢川おんだし → 7.ママ下湧水 → 8.矢川 → 9.矢川緑地 → 10.矢川辨財天 → 西国立駅(解散)
参加料
3,500
円(税込)
国立と聞いて思い浮かべるのは、整った学園都市の街並みかもしれません。
しかし南側の谷保から矢川にかけて広がる一帯には、まったく異なる風景が残されています。
今回歩くのは、青柳崖線に沿って点在する湧水、田んぼ、湿地、そして中世から続く土地の記憶。
関東三天神のひとつ・谷保天満宮がなぜ「崖の下」にあるのか、
立川に湿地が残っているのはなぜなのか——
地形の凹凸をたどることで、町の成り立ちが立体的に見えてきます。
案内役は、NHK「ブラタモリ」に出演した多摩武蔵野スリバチ学会会長。
国分寺崖線とは異なる「青柳崖線」の存在や、府中用水・矢川周辺に広がる水のネットワーク、
湧水地にまつわる不思議な名前や信仰など、地形と歴史をつなぎながら解説します。
静かな田園風景を歩き、湧水の音に耳を澄まし、
“凸凹”の視点で町を見ることで、国立・谷保のもうひとつの顔に出会うツアーです。
集合場所
定員
JR南武線「谷保駅」改札前
20名
Guide



真貝康之
多摩武蔵野スリバチ学会会長。地形と町並みに着目したまち歩きの達人。NHK「ブラタモリ」に案内人として出演し、『多摩・武蔵野凸凹地図』などの監修・執筆も行う。
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