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WANDER×WONDER

【港区】皆川さんと行く! 谷と坂の六本木凸凹ツアー──集え、スリバッチー!

東京都港区

2026年 2月21日 (土)

14:00

17:00

Route

【距離:約5.5km】1. 東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」改札前(集合)→ 2.麻布台ヒルズ→ 3.狸穴坂→ 4.丹波谷 → 5.六本木ヒルズ → 6.ガマ池→ 7.麻布十番駅 (解散)

参加料

3,500

円(税込)

高層ビルが立ち並び、東京でも屈指の都会的イメージをもつ六本木。
しかし、この街の足元には、深い谷と急な坂が入り組む凸凹地形が今もはっきりと残っています。

本ツアーでは、スリバチ地形研究の第一人者・皆川さんとともに、港区・六本木エリアを歩きながら、谷・坂・台地がつくり出した街の骨格を読み解いていきます。
舞台は、近年大規模再開発が進む麻布台ヒルズ周辺から、狸穴坂、丹波谷、そして六本木ヒルズへ。

なぜこの場所に坂が集中しているのか。
なぜ再開発された街が、どこか平らでない印象を与えるのか。
その答えは、かつて水が流れ、池があり、人々が暮らした谷の存在にあります。

丹波谷の奥深い地形、狸穴坂に刻まれた高低差、ガマ池に残る水の記憶。
一見すると無関係に見えるスポットが、スリバチ地形という視点で一本の線につながっていきます。
さらに、六本木ヒルズの足元に隠された起伏を知ることで、六本木という街の見え方は大きく変わるはずです。

再開発では消えない、街の地形の記憶。
谷と坂を歩くことで、六本木の成り立ちと、都市が形づくられてきた理由が立体的に浮かび上がります。

集え、スリバッチー!
都会の真ん中で、足元から東京を再発見するスリバチツアーです。

集合場所

定員

東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」改札前

20名

Guide

皆川典久

皆川典久

皆川典久(東京スリバチ学会 会長)
2003年に東京スリバチ学会を設立し、凹凸地形に着目したフィールドワークで観察と記録を続けている。地形マニアとして、タモリ倶楽部やブラタモリなどのTV番組に出演。著書に『東京スリバチ散歩~地形の楽しみ方ガイド』(実業之日本社)や『東京スリバチの達人』(昭文社)など。最新刊は『世界遺産級都市・東京地形探訪』(山川出版社)

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3,500

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