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【中野】かつての中心はどこだ!?桃園川と神田川に挟まれた、凸凹スリバチツアー
東京都中野区
2026年 2月15日 (日)
13:30
~
16:30
Route
【距離:約5.5km】1.JR中央線中野駅北口駅前広場(集合)→ 2.桃園川緑道 → 3.宝仙寺 → 4. 成願寺→ 5.中野坂上 → 6. 神田川→ 7.桃園川緑道 → 8.氷川神社 → 9.東中野駅(解散)
参加料
3,500
円(税込)
サブカルチャーの街として知られる中野。
しかし、かつて人々が集い、街の中心だった場所は、現在の駅前とはまったく違うところにありました。
本ツアーでは、再開発が進む中野駅周辺を起点に、桃園川と神田川という二つの川が刻んだ凸凹地形を手がかりに、中野の“本当の中心”を探ります。
暗渠として知られる桃園川緑道を歩き、谷戸の名を残す公園や学校、そして青梅街道沿いに続く寺社や旧宿場の痕跡をたどります。
江戸時代、中野の賑わいは青梅街道の中野宿にありました。
そば・味噌・醤油づくりが盛んで、明治期にはビール醸造まで行われていた中野。
環七の東には「中野の塔」と呼ばれた三重塔が立ち、象が来たという驚きの記録や、中野長者伝説も語り継がれています。
谷と台地の境界、川の合流点、街道と区界。
街の姿を決めたのは建物ではなく、足元の地形でした。
桃園川の谷から神田川へ――
凸凹を読み解きながら歩くことで、再開発では見えなくなる中野の骨格と、街が育ってきた理由が立体的に浮かび上がります。
集合場所
定員
JR中央線「中野駅」北口駅前広場
20名
Guide



真貝康之







