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【境界】境界協会と歩く、古隅田川と葛飾・足立の区界 — 川跡に残る境界線を追う
東京都葛飾区
2026年 6月20日 (土)
13:30
~
16:30
Route
【距離:約5.0km】JR「亀有駅」改札(集合) → 1.古隅田川→ 2. 葛西用水 → 3. 古隅田川 → 4.東和庚申堂 → 5.田光り観音 → 6.墨田延命地蔵尊(子育地蔵尊)→ 7.玄恵井の碑 →8. 境界物件・境界キスマーク→ 9.中川→ 10.亀有香取神社→11.亀有駅(解散)
参加料
3,500
円(税込)
葛飾区と足立区の境界線は、なぜそこを通っているのでしょうか。
今回歩くのは、かつてこの地域を流れていた古隅田川の跡。
今では川の姿は失われていますが、その旧流路に沿うように葛飾区と足立区の区界が続いています。
川が消えたあとも、その流れがつくった境界は街のなかに残されました。
古隅田川の痕跡をたどりながら、川跡と区界が重なる風景を見ていきます。
道中では、古隅田川と交差していた葛西用水の跡や、工場へ続いていた貨物線の名残にも立ち寄ります。
さらに、区界にまたがる建物や、境界協会で「境界キスマーク」と呼ばれる境界標識など、街のなかに残る境界のサインも観察します。
そして中川へ。
普段は意識することのない境界も、その成り立ちを知りながら歩くと、いつもの街並みが少し違って見えてくるはずです。
古隅田川、葛西用水、中川、そして葛飾区と足立区の区界。
川の流れが残した境界の痕跡をたどりながら、身近な風景に隠れた歴史と地理の面白さを探る、境界協会ならではのまち歩きです。
※終了後には、懇親会(自由参加)を予定しています。
集合場所
定員
JR「亀有駅」改札前
20名
Guide



小林政能
地図雑誌『月刊地図中心』編集長。「境界協会」主宰。地形や行政区の“見えない境界線”を読み解くまち歩きガイド。テレビ出演も多数。
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