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WANDER×WONDER

【堀切】荒川の開削が変えた堀切と綾瀬川を探る!
~フィールドワークとワークショップでひも解く、荒川開削と利根川東遷~

東京都墨田区

2026年 7月12日 (日)

15:00

18:00

Route

【距離:約3.0km】東武スカイツリーライン「堀切駅」西改札口前(集合) → 1.古隅田川跡/旧区界→ 2. 堀切橋/京成本線荒川橋梁架替工事→ 3. 隅田水門 → 4.綾瀬川 → 5.綾瀬橋 → 6.隅田川・綾瀬川合流地点/伊澤造船→ 7.鐘ヶ淵の由来 →8. 多聞寺→ 9.鐘淵紡績(カネボウ) 発祥の地/震災記念観世音菩薩/大東亜戦争戦災殉難者供養の碑→ 10.堀切駅〜電車移動〜浅草駅→11.東京ツーリストラウンジ浅草(解散)

参加料

3,500

円(税込)

荒川の土手にへばりつくように建つ堀切駅からスタート。

かつて古隅田川だった場所には、ほんの一瞬だけ区界があったとか。
荒川の土手のウイークポイントを克服するため、京成本線では今も橋梁架替工事が進められています。

荒川に切られた綾瀬川の一部は隅田川に合流。
この合流地点、昭和40(1965)年までは荒川・綾瀬川・隅田川の合流ポイントだったとか。
隅田川七福神の「ぽつんと一福神」として知られる多聞寺、鐘ヶ淵の由来、鐘淵紡績(カネボウ)発祥の地など、この街に刻まれた歴史も訪ねます。

フィールドワークの後はワークショップへ。
利根川は、なぜ東京湾ではなく銚子へ流れるようになったのでしょうか。
荒川開削は、東京の川をどう変えたのでしょうか。

現地で見てきた風景を地図や資料と重ねながら、「利根川が江戸湾から銚子へ遷るまで」をたどり、荒川開削が東京の川と街に与えた影響をひも解きます。

※堀切駅から浅草駅までの切符は各自購入となります。
※ワークショップで使用しますので、筆記用具をご持参ください。
※ツアー終了後は、浅草ツーリストラウンジで懇親会(自由参加)を予定しています。(別途参加費:3,000円程度を予定)

集合場所

定員

東武スカイツリーライン「堀切駅」西改札口前

20名

Guide

小林政能

小林政能

地図雑誌『月刊地図中心』編集長。「境界協会」主宰。地形や行政区の“見えない境界線”を読み解くまち歩きガイド。テレビ出演も多数。

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