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WANDER×WONDER

【行徳】境界協会と行く!江戸を支えた“塩の町”-水運の要衝・行徳河岸と水辺の歴史をたどる

千葉県市川市

2026年 8月9日 (日)

17:00

19:30

Route

【距離:約5.0km】1.東京メトロ「行徳駅」改札(集合) → 2.圓明院→3.湊水神宮 →4.祭札河岸(行徳河岸)跡 →5.押切稲荷神社→ 6.光林寺 →7.おかね塚→8.徳蔵寺 →9.関ケ島胡録神社→10.行徳ふれあい伝承館→11.笹屋うどん跡→12.加藤家住宅→13.常夜灯公園→14.田中家住宅→15.本行徳八幡神社→16.妙覚寺→17.法善寺→18.行徳神輿ミュージアム→19.妙典駅(解散)

参加料

3,500

円(税込)

千葉県市川市・行徳。
現在は住宅地が広がるこの町も、古い地図を開くと、江戸川下流の湊町として栄え、江戸と東関東・下総を結ぶ水運の要衝だった姿が見えてきます。

江戸時代、本行徳河岸と日本橋小網町のあいだには「行徳船」が往来しました。
行徳でつくられた塩をはじめ、多くの物資や人を運び、成田山へ向かう旅人も行徳から陸路へ。
小名木川・新川を通じて江戸と直結した行徳は、江戸の暮らしを支えた“塩の町”であり、人と物が行き交う湊町でした。

一方、江戸川下流に位置する行徳は、水運の恩恵を受けながら、川の氾濫や高潮とも向き合ってきました。
水によって栄え、水によって姿を変えてきた町。
その歴史は、河岸跡・常夜灯・寺社・旧家・街道筋など、現在の町に残るわずかな痕跡から読み取ることができます。

今回、境界協会の小林政能さんと歩くのは、行徳駅から妙典駅まで。
湊水神宮、祭礼河岸(行徳河岸)跡、おかね塚、笹屋うどん跡・常夜灯・旧家や寺社をめぐります。

地図と現地を重ね合わせながら、水運の町・寺町・塩の町、そして神輿の町——行徳に重なる幾つもの歴史を読み解いていきます。
江戸と下総、川と陸、過去と現在。
そのあいだに残る町の記憶を、小林さんとひとつひとつたどりましょう。

※ルートにある寺社について、閉門時は外観のみとなります。
※終了後には、懇親会(自由参加)を予定しています。

集合場所

定員

東京メトロ「行徳駅」改札前

20名

Guide

小林政能

小林政能

地図雑誌『月刊「地図中心」』編集長。「境界協会」主宰。地形や行政区の“見えない境界線”を読み解くまち歩きガイド。テレビ出演も多数。

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