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【府中】なぜここに山がある?浅間山と消えた古多摩川の凸凹街歩きツアー
東京都府中市
2026年 6月21日 (日)
13:30
~
16:30
Route
【距離:約5.5km】1.西武多摩川線多磨駅改札(集合)→ 2.多磨霊園 → 3.浅間山(堂山・浅間神社) → 4. 水手洗(おみたらし)神社→ 5.浅間山(中山・前山) → 6. 野溝緑道→ 7.人見稲荷神社 → 8.多磨駅(解散)
参加料
3,500
円(税込)
平らに見える武蔵野台地。
その風景の中に、ぽっかりと山が浮かびます。
なぜここに山があるのでしょうか。
府中の浅間山は、かつて流れていた古多摩川などの働きによって削られ、取り残された地形とされています。
この場所には、流れ去った水の痕跡が、いまも静かに残っています。
わずかな起伏。
不自然に続く坂。
大雨のときだけ水が流れた「野水」の跡。
緑道として残る野溝。
水神を祀る神社。
一見なだらかな武蔵野の中に、見えない谷が潜んでいます。
浅間山に登ると、その理由が少しだけ見えてきます。
なぜこの山が残ったのか。
なぜこの地形が、いまの街を形づくっているのか。
歩くほどに、点だった風景がつながっていきます。
平らに見えるこの土地を、
多摩武蔵野スリバチ学会の真貝さんと読み解いていきましょう。
集合場所
定員
西武多摩川線「多磨駅」改札前
20名
Guide



真貝康之
多摩武蔵野スリバチ学会会長。地形と町並みに着目したまち歩きの達人。NHK「ブラタモリ」に案内人として出演し、『多摩・武蔵野凸凹地図』などの監修・執筆も行う。







