
【港区】階段研究家と行く!虎ノ門〜六本木 坂と階段ツアー
― 愛宕山と港区の高低差を歩く
東京都港区
2026年 5月23日 (土)
13:30
~
16:30
Route
【距離:約5.5km】1.霞が関コモンゲート→ 2.虎ノ門金刀比羅宮 → 3.虎ノ門ヒルズ→ 4. 愛宕山・愛宕神社→ 5.愛宕石坂 → 6. 青松寺・愛宕グリーンヒルズ → 7.麻布台ヒルズ → 8. 三念坂→ 9.谷雁木坂→ 10.狸穴坂 → 11. 鼠坂・植木坂・鼬坂 → 12.和朗フラット→ 13. 不動坂→ 14.六本木駅(解散)
参加料
3,500
円(税込)
虎ノ門から六本木へ。港区に残る坂と階段をたどりながら、東京の地形と街の成り立ちに触れていきます。案内するのは、都市の階段や坂道を研究する階段研究家・松本さん。街の中に残る石段や坂道を実際に上り下りしながら、江戸から続く地形と都市の構造を立体的に見ていきます。
出発は虎ノ門。まず訪れるのは、東京23区内の自然地形で最も高い場所のひとつとして知ら れる愛宕山です。曲垣平九郎の逸話で有名な愛宕神社の石段をはじめ、この一帯には江戸の地形に由来する坂や階段が今も多く残っています。
コースでは、三念坂、雁木坂、狸穴坂、鼠坂など港区に点在する歴史ある坂道や階段を巡ります。一方で、虎ノ門ヒルズや麻布台ヒルズといった再開発によって生まれた新しい都市景観も歩きます。江戸の地形が生み出した高低差と、現代の都市開発が重なり合うことで、この地域の街並みは形づくられてきました。
坂や階段は単なる通り道ではなく、その土地の地形や歴史を今に伝える重要な手がかりです。港区の坂道と階段を歩きながら、東京という都市を地形から読み解きます。
集合場所
定員
東京メトロ「虎ノ門」駅11番出口
霞が関コモンゲートの大階段下
20名
Guide



松本泰生
1966年静岡県生まれ。都市景観や都市形成史を研究するかたわら、90年代から東京じゅうの階段や坂道を歩き続けてきました。
日々のまちの中に隠れた“凹 凸の物語”を探し出す達人。著書に『東京の階段』『凹凸を楽しむ東京坂道図鑑』など。









