
【暗渠】夕暮れの水窪川暗渠遡上さんぽ — 池袋に残る“消えた川”をたどる
東京都豊島区
2026年 6月28日 (日)
17:00
~
19:00
Route
【距離:約4.8km】東京メトロ「江戸川橋駅」→ 1.江戸川橋 →2.音羽今宮神社→3.大塚坂下通り→4.東池袋→5.美久仁小路→6.東口五差路→7.池袋駅東口五差路交差点付近(解散)
参加料
3,500
円(税込)
東京の街には、地図から消えた川や水路の痕跡が、いまも数多く残されています。
今回歩くのは、池袋駅東口付近を源流とし、大塚・護国寺を経て、江戸川橋で神田川へ合流していた「水窪川」の暗渠。
昭和初期に暗渠化されたこの川は、現在ではほとんど地上から姿を消していますが、坂道の高低差、不自然に曲がる道、橋の痕跡、谷地形など、東京の街並みの中には“かつて川が流れていた痕跡”が今も残されています。
今回は、暗渠・水路探訪の第一人者である本田創さんと ともに、水窪川の河口から源流へ向かって夕暮れの東京を遡上。
江戸川橋から護国寺、大塚、東池袋を歩きながら、暗渠、地形、都市形成、戦後の街の変化などを読み解いていきます。
普段は何気なく歩いている池袋の街も、「なぜこの場所だけ道が蛇行しているのか」「なぜ坂と低地が連続しているのか」を知ることで、まったく違う風景として見えてきます。
終点は、かつての水源付近であり、戦後闇市の記憶を残す「美久仁小路」。
夕暮れから夜へと変わる街を歩きながら、東京に埋もれた“水の記憶”と都市の原風景をたどる暗渠街歩きです。
集合場所
定員
東京メトロ「江戸川橋駅」改札前
20名
Guide



本田創
1972年東京都新宿区生まれ。
1997年より、暗渠・水路・湧水など、失われた東京の水の痕跡を探訪し、その成果をウェブサイトにて発信。
街に残る地形や 痕跡から、都市に埋もれた“水の記憶”を読み解く活動を続け、各種媒体での執筆、講演、カルチャースクール講座、テレビ出演など幅広く活動。
著書に『東京暗渠学 改訂版』(実業之日本社)、『水のない川 暗渠でたどる東京案内』(山川出版社)など。









