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WANDER×WONDER

【赤坂】皆川さんと行く!スリバチ学会の原点・赤坂へ──集えスリバッチー!

東京都港区

2026年 1月10日 (土)

9:30

12:30

Route

【距離:約5.0km】1. 東京メトロ千代田線「赤坂駅」乃木坂方面改札前(集合)→ 2.氷川神社→ 3.檜町公園→ 4.乃木神社 → 5.赤坂サカス → 6.黒鍬谷→ 7.高橋是清記念公園→ 8.赤坂見附駅 (解散)

参加料

3,500

円(税込)

赤坂駅の乃木坂方面から歩きはじめると、街はすぐに“谷”の気配をまといはじめます。
氷川神社の高低差、檜町公園の静かな窪地、乃木神社へ続く段差…。
ここ赤坂は、東京でも有数の凹凸地帯。
谷と坂が複雑に絡み合い、地形の記憶があちこちに残っています。

そしてこのエリアこそ、東京スリバチ学会の“原点”。
今回の案内役は、学会創設者であり 東京スリバチ学会 会長・皆川典久さん。
2003年、皆川さんが凹凸地形のおもしろさに魅せられ、観察と記録を始めた“出発点”こそ、この赤坂でした。地形好きにとってはまさに聖地ともいえる場所を、今回は皆川さん本人と歩きます。

黒鍬谷の地形を読み、檜町公園の“谷底感”を味わい、乃木神社や赤坂サカス周辺の起伏を確かめ、高橋是清記念公園の静かな窪地へ。
地形を知れば、ふだん見ている赤坂がまったく違う顔を見せてくれるはずです。

「どうしてここはこんなに道が曲がるんだろう?」
「この段差、昔の谷の名残かもしれない…」
そんな、地形が語りかけてくるような“気づき”が積み重なるスリバチ的・凹凸さんぽです。

最後は、スリバチ学会ゆかりの“赤坂の地”をたどりながら赤坂見附駅へ。
さあ、会長・皆川さんと歩く“原点の赤坂”へ── 集えスリバッチー!

集合場所

定員

東京メトロ千代田線「赤坂駅」乃木坂方面改札前

20名

Guide

皆川典久

皆川典久

皆川典久(東京スリバチ学会 会長)
2003年に東京スリバチ学会を設立し、凹凸地形に着目したフィールドワークで観察と記録を続けている。地形マニアとして、タモリ倶楽部やブラタモリなどのTV番組に出演。著書に『東京スリバチ散歩~地形の楽しみ方ガイド』(実業之日本社)や『東京スリバチの達人』(昭文社)など。最新刊は『世界遺産級都市・東京地形探訪』(山川出版社)

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