
【上野・谷中】階段研究家と行く!階段と坂と猫の街!?東京街歩きツアー
東京都台東区
2026年 1月31日 (土)
13:30
~
16:30
Route
【距離:約5.4km】1.JR上野駅 正面玄関口(中央改札を出た先の左側集合)→ 2.上野公園入口の階段 → 3.清水堂・清水坂 → 4. 花園稲荷・稲荷坂→ 5.摺鉢山 → 6. 上野東照宮・東照宮池之端参道 → 7.三段坂 → 8. 玉林寺わきの井戸付き階段→ 9.谷中銀座・夕やけだんだん→ 10.富士見坂 → 11. 諏方神社・地蔵坂 →JR西日暮里駅(解散)
参加料
3,500
円(税込)
階段は、街が語る“もうひとつの歴史”です。
上野駅前のにぎわいから一歩踏み入れると、そこには清水坂の石段、花園稲荷へ導く稲荷坂、摺鉢の名をもつ古い地形──そして路地の向こうからひょっこり顔を出す谷中の猫たち。
坂と階段の多い上野・谷中は、まさに“段差の物語”が折り重なる街です。
今回の舞台は、上野駅から谷中〜西日暮里へ至る、およそ5.4kmの階段めぐり。
清水堂の石段を上がり、上野東照宮の池之端参道を歩き、三段坂や玉林寺わきの井戸付き階段を経て、寺町がひっそり包む谷中銀座へ。
夕やけだんだんの階段に立てば、猫がくつろぐ風景や、どこか懐かしい下町の空気が広がります。
さらに、日暮里富士見坂や、かつての斜面の記憶を残す地蔵坂など、“階段と坂の交差点”のような名所を訪ねます。
同じ階段でも、造られた時代や役割によって形や段差はまったく違います。
江戸以来の寺町が残る谷中では、地形に沿って生活が築かれ、階段や坂が人々の暮らしの道となってきました。
その成り立ちをひも解けば、なぜここに階段があるのか、なぜ坂がこうカーブしているのか──街の構造が面白いほど見えてきます。
案内は、街の階段と坂を研究しつづける階段研究家。
段差の向こうに広がる、知られざる東京の地形と暮らしの物語を、一緒に読み解いてみませんか?
上野公園から谷中銀座、西日暮里まで。階段と坂と猫が織りなす“段差の街”へ、さあ出発です。
集合場所
定員
JR上野駅 正面玄関口(中央改札を出た先の左側集合)
20名
Guide



松本泰生
1966年静岡県生まれ。都市景観や都市形成史を研究するかたわら、90年代から東京じゅうの階段や坂道を歩き続けてきました。
日々のまちの中に隠れた“凹凸の物語”を探し出す達人。著書に『東京の階段』『凹凸を楽しむ東京坂道図鑑』など。










