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【品川区】境界協会と行く!品川区巡検 Part 2―二つのお台場と北の縁、宿場の境界はどこにある!?
東京都品川区
2026年 2月22日 (日)
13:30
~
16:30
Route
【距離:約5.0km】東京モノレール「天王洲アイル駅」中央口改札前(集合) → 1.天王洲・第四台場→ 2. 雲鷹丸 → 3. 御殿山下台場砲台跡 → 4.利田神社 → 5. 品川宿/歩行新宿 → 6. 一心寺/養願寺/法禅寺/善福寺→ 7. 問答河岸 → 8. 品川宿榜示杭 → 9.JR品川駅(解散)
参加料
3,500
円(税込)
天王洲アイルから品川へ。
現在は運河と高層ビルが並ぶこのエリアは、かつて海と陸の境目でした。
今回は、境界協会の小林さんと一緒に、
天王洲アイルから北品川周辺を歩きながら、
二つのお台場と、品川宿の「北の縁」に注目します。
この一帯には、江戸時代に造られた二つのお台場がありました。
今でも海辺の石垣や町割りをたどることで、
その位置や規模を、実際の街の中で感じ取ることができます。
また、南北に長く続く品川宿は、実は三つの宿に分かれていました。
では、宿と宿の境界はどこにあったのでしょうか。
その手がかりは、旧海岸線の砂州や目黒川の流路といった地形にあります。
天王洲から北品川へ。
海・川・宿場が重なり合う場所を歩きながら、
二つのお台場と品川宿北の縁に刻まれた、境界と街の成り立ちを読み解いていきます。
※終了後には、懇親会(自由参加)を予定しています。
集合場所
定員
東京モノレール「天王洲アイル駅」中央口改札前
20名
Guide



小林政能
地図雑誌『月刊地図中心』編集長。「境界協会」主宰。地形や行政区の“見えない境界線”を読み解くまち歩きガイド。テレビ出演も多数。
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