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【品川区】境界協会と行く!東海道品川巡検 Part 6 ― 東海道品川に散らばる不思議を地図から読み解け!
東京都品川区
2026年 4月26日 (日)
13:30
~
16:30
Route
【距離:約5.0km】京浜急行「立会川駅」改札前(集合) → 1.坂本龍馬像→ 2. 浜川砲台跡 → 3. 浜川橋 → 4.しながわ区民公園 → 5. 鈴ヶ森刑場跡 → 6.大井の水神社→ 7. 光福寺 → 8. 品川区立品川歴史館→ 9.大森貝塚→ 10.大森駅(解散)
参加料
3,500
円(税込)
東海道は品川宿を過ぎると、江戸の町外れから次第に郊外へと風景を変えながら南へと続いていきます。
その道筋には、刑場、水辺、砲台、貝塚といった、一見つながりの見えない歴史の断片が点在しています。
本巡検では、立会川から大森まで歩きながら、東海道品川周辺に残る痕跡を地図と現地の両方から丁寧に読み解きます。
立会川と坂本龍馬の関わり。
江戸の南の刑場として知られる鈴ヶ森刑場跡。
海防の記憶を伝える浜川砲台跡。
「大井」の地名の由来ともされる水の存在。
そして、日本考古学の出発点となった大森貝塚。
それぞれは異なる時代の出来事ですが、東海道という一本の道を軸に重なり合い、この地域ならではの歴史層を形づくっています。
地形と道の関係に目を向けることで、点在していた出来事が立体的につながりはじめます。
東海道品川周辺に散らばる不思議を、地図を手がかりに歩いて確かめる、東海道巡検の街歩きツアーです。
※別途:品川歴史館入館料100円をご用意ください。
※終了後には、懇親会(自由参加)を予定しています。
集合場所
定員
京浜急行「立会川駅」改札前
20名
Guide



小林政能
地図雑誌『月刊地図中心』編集長。「境界協会」主宰。地形や行政区の“見えない境界線”を読み解くまち歩きガイド。テレビ出演も多数。
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