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【品川区】境界協会と行く!東海道品川巡検 Part 5 ― 東海道と暗渠道を地図で読み解け!
東京都品川区
2026年 4月18日 (土)
13:30
~
16:30
Route
【距離:約5.5km】京浜急行「鮫洲駅」改札前(集合) → 1.鮫洲八幡神社→ 2. 山内容堂墓所 → 3. 梶原稲荷神社 → 4.来福寺 → 5. 立会川 → 6. 西光寺→ 7. 三ツ又身代地蔵尊 → 8. 東京総合車両センター→ 9.大井町駅(解散)
参加料
3,500
円(税込)
免許センターでおなじみの鮫洲からスタート。
かつて東海道の宿場町として栄えた品川。
現在の品川区には、旧東海道の道筋がいまも残り、寺社や石碑、ゆかりの地が点在しています。
その一方で、かつて町を潤した品川用水や立会川は暗渠・暗渠道となり、地上からは見えない水路として街の下を流れています。
本ツアーでは、旧東海道を歩きながら、鮫洲八幡神社、山内容堂墓所、梶原稲荷神社、来福寺などをめぐり、松尾芭蕉や山内容堂、梶原景時ら歴史上の人物の足跡をたどります。
そして同時に、品川用水や立会川の暗渠道にも目を向け、東海道と暗渠という“ふたつの道”の重なりを体感します。
なぜこの場所に寺社が建ち、
なぜ水路は暗渠となり、
なぜ道のかたちは現在も残っているのか。
品川の歴史、地形、水路、そして街の成り立ちを、実際に歩きながら読み解いていきます。
東海道と暗渠という道を、境界協会の小林さんとともに地図から読み解く、東海道巡検の街歩きツアーです。
※終了後には、懇親会(自由参加)を予定しています。
集合場所
定員
京浜急行「鮫洲駅」改札前
20名
Guide



小林政能
地図雑誌『月刊地図中心』編集長。「境界協会」主宰。地形や行政区の“見えない境界線”を読み解くまち歩きガイド。テレビ出演も多数。
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