
【成城】高級住宅街は凸凹マニアの聖地!?多摩武蔵野スリバチ学会と行く!スリバチツアー
東京都世田谷区
2026年 1月25日 (日)
13:30
~
16:30
Route
【距離:約5.5km】1.小田急線成城学園前駅改札前(集合)→ 2.富士見橋 → 3.成城三丁目こもれびの庭 → 4. 成城三丁目緑地→ 5.次大夫堀公園 → 6. 東宝スタジオ→ 7.仙川 → 8.荒玉水道道路 → 9. 耕雲寺→ 成城学園前駅(解散)
参加料
3,500
円(税込)
高級住宅街として知られる成城が、じつは“凸凹マニアの聖地”だとしたら…?
洗練された街並みの裏に、国分寺崖線の壮大な地形ドラマが隠れているのをご存じでしょうか。
成城の街は、成城学園の開校(1925年)に合わせて造成された住宅地が基盤となっています。
2万坪を超える土地を分譲し学園建設を支えた歴史は、今の閑静な住宅街にも深く息づいています。
ところが一歩歩きはじめると、そこは起伏だらけの“スリバチ成城”。
台地の縁にあたる国分寺崖線が西から南へと連なり、東側には仙川が流れる地形構造のため、ほんの数分の移動で段差・坂・湧水・谷地形が次々と現れます。
富士見百景に選ばれた富士見橋から富士山を望み、成城分譲時代の面影を残す住宅地を歩き、国分寺崖線の激坂を体験!
湧水の広がる成城三丁目緑地や、野川近くを流れる謎多き次大夫堀、まっすぐ伸びる荒玉水道道路のルートの理由にも迫ります。
さらに、広大な敷地を誇る東宝スタジオや、スリバチに佇む耕雲寺など、成城ならではの“凸凹名所”も盛りだくさん。
案内は、NHK『ブラタモリ』にも出演した、多摩・武蔵野スリバチ学会会長。
高級住宅街がなぜ“凸凹の楽園”になったのか──その秘密を、地形の視点から読み解きます。
静けさと品格に満ちた街の下に潜む、知られざる成城の地形物語を、一緒に歩いてみませんか?
集合場所
定員
小田急線「成城学園前駅」改札前
20名
Guide



真貝康之
多摩武蔵野スリバチ学会会長。地形と町並みに着目したまち歩きの達人。NHK「ブラタモリ」に案内人として出演し、『多摩・武蔵野凸凹地図』などの監修・執筆も行 う。








