
【恵比寿・目黒】境界協会と行く!ここが23区内三大境界密集地!? 消えた池・地名・線路を追え!
東京都渋谷区
2025年 12月20日 (土)
13:30
~
16:30
Route
【距離:約5.0km】1.JR恵比寿駅西口改札前(集合)→ 2.防衛省目黒基地 → 3.三田用水→ 4.新茶屋坂 → 5.茶屋坂 → 6.大丸用水 → 7.千代ヶ崎 → 8.山手貨物線 長者丸踏切 → 9.長者丸・吉田翁碑 → JR目黒駅(解散)
参加料
3,500
円(税込)
恵比寿から目黒一帯は、東京23区の中でも境界がとりわけ集中する“境界密集地”。
渋谷区・港区・目黒区・品川区が複雑な地形の上で交わり、まるでパズルのように入り組んだ区界が広がっています。
なぜこの地域だけ、これほど境界が入り乱れているのでしょうか。
その理由を紐解く鍵となるのが、かつてこの地に存在した「池」「地名」「線路」などの痕跡です。
地図から姿を消した池の跡、三田用水の流路、長者丸周辺に残る線路跡、千代ヶ崎の起伏…。
東京の歴史と地形を物語る手がかりが、今も静かに 残されています。
今回は、境界協会の小林政能さんとともに、恵比寿から目黒へと続く街歩きコースをたどりながら、こうした“消えた東京の痕跡”を丁寧に探っていきます。
新茶屋坂・茶屋坂に残る江戸の名残、境界が集中する理由、地形と歴史のつながりなど、地図だけでは見えてこない発見が次々と現れてきます。
東京の知られざる地形や歴史に触れたい方、境界や街の成り立ちを深く知りたい方にぴったりの街歩きツアーです。
年末の一日、恵比寿から目黒へ。失われた池・地名・線路を追いながら、“もうひとつの東京”を歩いてみませんか?
集合場所
定員
JR「恵比寿駅」西口改札口前
20名
Guide



小林政能
地図雑誌『月刊地図中心』編集長。「境界協会」主宰。地形や行政区の“見えない境界線”を読み解くまち歩きガイド。テレビ出演も多数。







