
【千代田区】境界協会と行く!江戸の治水と明治の掘削を地図から読み解け-神田川・平川・外濠・日本橋川の必然な関係性-
東京都千代田区
2026年 5月16日 (土)
13:30
~
16:30
Route
【距離:約5.0km】JR「飯田橋駅」西口改札外(集合) → 1.牛込門跡/牛込見附「阿波守内」銘の石垣石→ 2. 飯田橋 → 3. 飯田町駅 → 4.日本橋川 → 5.三崎町 → 6.堀留橋→ 7. 俎橋(まないたばし) →8. 蕃書調所跡→ 9.九段会館→ 10.田安門→ 11.昭和天皇御野立所(北の丸公園)→ 12.近衛歩兵第二連隊記念碑/近衛歩兵第一連隊記念碑 →13. 東京管区気象台北の丸公園露場→ 14.清水門→ 15.雉子橋→ 16.一ツ橋・一ツ橋門→ 17.一橋徳川家跡地碑→ 18.平川門→ 19.竹橋駅(解散)
参加料
3,500
円(税込)
神田川は、江戸の都市計画の中で、その流れは人工的に引き直され、「神田」川として整備されました。
では、その前に川はどこを、どのように流れていたのでしょうか。
飯田橋から北の丸、そ して日本橋川へ。
本ツアーでは、境界協会の小林さんとともに、神田川・外濠・日本橋川へとつながる東京の水路の変遷を読み解いていきます。
川の流れがどのように引き直され、どこで分かれ、どこでつながっていたのか。
過去と現在の地形を重ね合わせながら、その痕跡をひとつひとつたどります。
江戸時代の治水によって形づくられた水の流れと、明治期の掘削による都市改造。
それらが重なり合うことで生まれた現在の東京の水の流れは、決して偶然ではありません。
地図と現地を重ね合わせながら、都市に刻まれた水の境界とその変遷を読み解きます。
集合場所
定員
JR「飯田橋駅」西口改札外
20名
Guide



小林政能
地図雑誌『月刊地図中心』編集長。「境界協会」主宰。地形や行政区の“見えない境界線”を読み解くまち歩きガイド。テレビ出演も多数。















