
【台東区・浅草】なぜ新吉原はここにあったのか?皆川さんと歩く浅草スリバチ凸凹ツアー
東京都台東区
2026年 4月19日 (日)
9:30
~
12:30
Route
【距離:約5.5km】1.東京メトロ田原町駅(集合)→ 2.東本願寺 → 3.雷門 → 4.東武浅草駅→ 5.姥が池跡 → 6.待乳山→ 7.今戸神社 → 8.山谷掘跡 → 9. 吉原大門跡→ 10.吉原跡 →11.吉原弁財天 →12. 千束掘跡 → 13.新堀跡→ 14.ひょうたん池跡→ 15.浅草寺(解散)
参加料
3,500
円(税込)
浅草は、観光地として多くの人が訪れる街。
しかしその成り立ちは、台地と低地が複雑に入り組む“地形”の上に築かれています。
本ツアーでは、東京スリバチ学会会長・皆川さんとともに、田原町から浅草寺まで歩きながら、新吉原がなぜこの場所に置かれたのかを地形から読み解きます。
浅草台地の縁、待乳山という自然の高まり、かつて水運を支えた山谷堀や千束掘の痕跡。
姥が池やひょうたん池など、今は姿を消した水辺の記憶。
そして吉原大門跡や吉原弁財天に残る土地の歴史。
これらはすべて、偶然ではなく、地形と深く結びついています。
高低差を意識しながら歩くことで、浅草の風景は立体的に浮かび上がります。
観光地の表層をなぞるのではなく、その“地面の理由”を探る時間。
なぜ新吉原はここにあったのか。
歩けば、その答えが少しずつ見えてきます。
──集え、スリバッチー!
集合場所
定員
東京メトロ「田原町駅」3番出口
20名
Guide



皆川典久
皆川典久(東京スリバチ学会 会長)
2003年に東京スリバチ学会を設立し、凹凸地形に着目したフィールドワークで観察と記録を続けている。地形マニアとして、タモリ倶楽部やブラタモリなどのTV番組に出演。著書に『東京スリバチ散歩~地形の楽しみ方ガイド』(実業之日本社)や『東京スリバチの達人』(昭文社)など。最新刊は『世界遺産級都市・東京地形探訪』(山川出版社)






