
【葛西・浦安】境界協会と行く!妙見島を挟む“水辺の双子都市”-旧江戸川の両岸にある町の原型を地図で発掘
東京都江戸川区
2026年 8月22日 (土)
17:00
~
19:30
Route
【距離:約5.0km】1.東京メトロ「葛西駅」改札(集合) → 2.葛西親水四季の道→3.桑川神社 →4.東善寺 →5.長島香取神社→ 6.下今井香取神社 →7.正圓寺→8.清光寺 →9.浦安橋→10.妙見島→11.蒸気河岸→12.境川西水門→13.六人河岸→14.境川記念碑→15.浦安町道路元標→16.浦安町役場跡→17.清瀧神社→18.堀江水準標石(リンド水準標石)→19.大蓮寺→20.旧宇田川家住宅→21.旧大塚家住宅→22.猫実の庚申塔→23.浦安駅(解散)
参加料
3,500
円(税込)
東京・葛西から千葉・浦安へ。
境界協会の小林政能さんと、旧江戸川の両岸に形づくられた二つの町の成り立ちを、地図から読み解く歴史街歩きです。
都県境を流れる旧江戸川。
その西側に葛西、東側に浦安。
現在はそれぞれ東京都と千葉県に属する二つの街ですが、地図を見比べると、水路を挟んで形づくられた町の構造がよく似ていることに気づきます。
葛西では、水路を挟んで桑川と長島。
浦安では、境川を挟んで堀江と猫実。
寺社や富士塚、河岸、旧家、道筋の配置をたどると、小林さんが“水辺のダブルの双子都市”と捉える、二つの町の原型が浮かび上がってきます。
今回歩くのは、葛西駅から浦安駅まで。
桑川神社と長島香取神社に残る二つの富士塚を訪ね、浦安橋の途中には妙見島。
千葉県に入って、蒸気河岸・境川・浦安町道路元標、清瀧神社には富士塚と利根川の測量の基準となった堀江水準標石、旧宇田川家住宅・旧大塚家住宅などをめぐります。
川は町を分ける境界なのか、それとも人や物を結ぶ道なのか。
葛西と浦安、桑川・長島と堀江・猫実。現在の町並みと地図を重ねながら、いまの街の姿だけでは見えてこない“本当の葛西”と“本当の浦安”を、小林さんと読み解いていきましょう。
※ルートにある寺社について、閉門時は外観のみとなります。
※終了後には、懇親会(自由参加)を予定しています。
集合場所
定員
東京メトロ「葛西駅」中央口改札前
20名
Guide



小林政能
地図雑誌『月刊「地図中心」』編集長。「境界協会」主宰。地形や行政区の“見えない境界線”を読み解くまち歩きガイド。テレビ出演も多数。













